こんにちは、よしです。



長女かーは2022年に年長さん。
こどもちゃれんじに加えてこどもちゃれんじプラスのプログラミングプラス・知育プラス・こどもちゃれんじEnglishも追加で学習しています。この記事ではプログラミングプラスについてレビューします。
こどもちゃれんじプラスとは?

https://kodomo.benesse.ne.jp/ap/plus/jump/
通常の教材にプラスして講座を申し込める!
こどもちゃれんじのみでも十分の教材が届きますがお子さんの好みや個性によって、年長さんでは以上の4種類のプラスの講座が準備されています。

プログラミングプラスをはじめました!
プログラミングプラスはその名の通り、プログラミングの考え方を身に着ける講座ですね。2022年の2月ころに長女かーがやってみたい!と言うので1年間受講することに決めました。
プログラミングプラスの教材


プログラミングプラスの教材といっても、PCが届いてプログラミングをするわけではありません。プログラミングの考え方を身に着けることが目的。
アナログ教材を利用して、スタートからゴールにたどり着くのに何をすればよいのか
考えられる教材となっています!
プログラミングと聞くと身構えてしまいますが、実際の教材はアナログ+少しだけデジタル教材でした。
写真左はプログラミングはっけんずかん


プログラミングはっけんずかんでは、日常のさまざまなシーンがプログラミングとつながっていることを考えられます。表紙にもありますが、ハンバーガーをロボットが作ろうとしたら具材の順番をロボットに指示する必要がありますね。
また、人間は無意識で生活している間に無数の選択をしています。プログラミングはっけんずかんの表紙の右下でしまじろうが雨が降っているから傘を取り出し、晴れの日は傘を置いてでかけるのもその一例ですね。無意識に無数の選択をし続けるから、夜は頭が疲れてしまうという研究結果があるそうです。
PCは人間が指示を与えないと何もしない赤ちゃんのようなもの。指示を与えることで良いパフォーマンスを発揮してくれます。
写真右はティンカリングキット


このティンカリングキットを利用してスタートからゴールまでの道順を組み立てることで、プログラミングの基礎を学ぶことができます。紙のワークと一緒にティンカリングキットを使ってしまじろうをゴールまで誘導するかんじですね。
スタートとゴールを意識できるように教材が作られているので、長女かーもわかりやすいようです。
スマホアプリで自分のプログラミングを確認できる


プログラミングの結果、ゴールにたどり着けることをバーチャルで確認できる!



ママ!スマホかーしーて!
プログラミングプラス専用のアプリがありダウンロードすると自分のプログラミングの結果をバーチャルで確認できる機能が一部にあります。長女かーはこれが本当に楽しそう。


アプリのスタート画面から、赤丸で囲んだところを選んで該当月のワークの中でアナログのブロックで道順を自分で組み立ててスマホのアプリをかざすと・・・





見て!作った道をしまじろう歩いてくれてるよ(∩´∀`)∩
これは、子どもには楽しそう・・・!
スクリーンショットなのでわかりづらいかもしれません(;’∀’)実際の紙のワークの上にティンカリングキットを利用して道順を自分で作成します。道順を完成させると、スマホ上でバーチャルでしまじろうが歩いてくれるんです。上手に道ができていると、宝箱を見つけたりしまじろうが楽しそうに。道の作り方が間違っていると、しまじろうが困った顔をします笑。
注意点として、カメラと連動するアプリなのでどうしても読み込みがうまくいかないことはあります。その場合は親のサポートが必要ですね。
値段


・こどもちゃれんじ受講中であれば、1号あたり1090円
・こどもちゃれんじ非受講であれば、1号あたり1676円
※年間一括払いのみ
我が家はこどもちゃれんじを受講中なので、1号あたり(1か月あたり)1090円ですね。年間一括払いのみとなっているので要注意です。受講を決めたら、その次の月に支払いが一気にきます(;’∀’)
安いか高いかは人によると思いますが、現時点で長女かーが楽しんでプログラミングプラスを受講しているところを見ると、我が家は値段としてもアリ!だと感じています。
まとめ1
こどもちゃれんじのプログラミングプラスも選択肢になる!
年長さんからはじめたプログラミング学習。こどもちゃれんじのプログラミングプラスは、プログラミングの考え方の基礎をしっかり身に着けてもらおう、といった趣旨の教材だと感じますね。
子どもを持つ身をして、たまに人気の習い事ランキングとか見ることもありますがプログラミング教室もそこそこ上位にランクインしているのも見ますよね。



ブロック(ティンカリングキット)楽しいよ!
我が家では本人が楽しめているのがわかるので、このまま1年間継続予定です。


お子さんを持つ方の参考になればうれしいです!