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3人子持ちママの無理しない節約術

こんにちは。

金銭的な不安から、節約を気にするママパパは多いですよね。私ももちろん節約を気にしていますしお得情報やセールが好きです(笑)。

3人子持ちママとして、無理せずに節約できる方法をまとめました。

目次

節約は無理しないのが基本

無理する節約は続きません!!!

節約を意識しすぎていた時期もありましたが、今日はいくら使って、いくら残ってなんて計算するような節約は続きません。

ただでさえ忙しい現代人。頭を使う行為は疲れます。意識して節約することは疲れるだけなので、無意識に節約できる場面を見つけて増やしていくほうが効率的です。

家の居心地をよくすることにお金を使う

家の居心地をよくするためにお金を使いましょう

初期費用が必要になるのですが、家の居心地をよくすると自然と家に帰ろうとするのでおすすめです。

我が家は3人の子持ち。子どもたちは外を散歩したり公園に行くのが大好きなので外出はします。

しかし家でも楽しい!と思えるようテレビもスマホも動画も時間を決めればOK。小麦粉などを常備し楽しいおやつ作りできる環境作り。100円均一の紙皿や紙コップなど、工作もお絵かきもできる環境作り。

これらを完備しておけば、時間を意識してでかけることで外出してもお財布を出す機会ゼロで帰宅できることが多いです。

3人子持ち。外食は子どもたちが絶対喜ぶところに限定する

独身やDINKSだと外食してもそこまで高くなりませんし、自分の食べたいものをしっかり食べられるので満足感がありますよね。

しかし、子どもがいる家庭は子どもの食べる量や好みがそのときによって違うので外食しても払ったお金に対する満足度が低くなりませんか?

長女かー

やっぱりママの食べてるほうがおいしそう!
そっちもちょっとわけて!

次女めー

やっぱりこれ、食べないの!

ママとパパからすると、外食は料理しなくていいし片付けもしなくていいのでぜひ外食で楽して美味しいものを食べたいのですが、子どもたちはこんな感じで気まぐれ。。払ったお金ほど、外食に満足できなくなってしまいました。

現在、外食はマクドナルドなど子どもが喜ぶ一部店舗のみに限っています。マクドナルドはある程度株主優待でまかなってます。

どうしても外食するときには、フードコートでうどんを食べるなど親と子どもで量が調整できることを条件に探すことが多いですね。子どもたちが喜ぶことを前提にしないと、お金がもったいなかったとなりかねません。。

家のドリンクはケチらない

ロサンゼルスで飲んだバドワイザー。。おいしいですよね。

家のドリンク(とおやつ)はケチらないようにすると、子どもたち含めて家に帰りたい!と言ってくれます

ドリンクはケチらないといっても、水だけで済ませよう!という話ではありません(笑)。我が家はコーヒー豆やアイスコーヒーのペットボトルは常備。ほかにもよく飲むウーロン茶やジャスミン茶のお茶パックは常備するようにしています。

子どもたちには1年中、麦茶パックで麦茶を作っています。

また、子どもたちの好きなお菓子やアイスも必ず常備。

ドリンクを家でゆっくり飲んでおやつも出てくる環境を作っているので、子どもたちも家でおやつを食べたりするほうが楽しいようです。

スマホの通信料を見直す

今更感のある節約方法ですが、スマホの通信料の見直しは大切。
一度変更すれば無意識で節約できるので効果も高いです。

スマホの利用料金の見直しは必ず行いましょう。

音声通話が多いなど、一部の理由さえなければ格安SIM会社のほうが圧倒的に通信料が安くなりますね。

通信料は無意識で節約できるのでストレスフリーの節約でおすすめです。

我が家はもちろん大人は格安SIM。家の光回線と合わせて月の利用料金は1万円以下です。

家計簿記事はこちら。

大人が欲しいものは、1週間おく

大人が欲しいものは、1週間考える時間を作りましょう

長女かー

ママー、実は長靴ね、ちいさいの。。

次女めー

水着、買いたいー!

子どもたちに関しては、園生活もあるので突然必要になる物品も多いのでカウントしていません。

しかし大人が欲しいと思う物品については、1週間考える時間を作るようにしています。1週間後にも欲しくて仕方がなかったら購入。意外と1週間後には忘れていることも多いです。

特に子どもたちがいると、部屋は狭くなりがち。大人の物品で部屋を満杯にするわけにはいきませんね。

また本や漫画は電子書籍や図書館を利用すると劇的に量を減らすことができます。

特に本は、残されたら困るモノの1つ。重いし紙は劣化が早いです。

まとめ

毎日たくさんのタスクを抱える中で、節約のために電気をこまめに消したり近所のチラシをチェックするのは費用対効果が悪いです。もちろんこれらが趣味で苦にならないなら良いと思います。

しかし私自身は3人の子育て中。節約しなきゃと考えながら生活するのはキツいので、無意識で節約できる箇所を夫婦で話し合い節約を仕組み化することにしています。

節約といいつつ、財布をむやみに開かないことを心掛けるとお金が残るようになりました。

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