こんにちは!
子どもが産まれて悩んだことの1つが
- 銀行口座をどこで開設するか
- 証券口座をどこで開設するか
私の選択肢が最適解とは限りませんが、参考になるといいなと思います。
子どもの銀行口座
2022年の時点で、3人の子どもたちが持っている銀行口座は「楽天銀行」のみです。
考えるメリット
- 楽天銀行間における振込手数料が無制限で無料
- 0歳から口座開設が可能
- 3万円以上の入金であればATM手数料が無料
- 楽天証券との連携が簡単
親が楽天銀行を持っているので、親子間の振込手数料が無料なのはありがたい!
SBI証券との連携も考え住信SBIネット銀行も考えたのですがこちらは満15歳以上でないと口座開設できないため断念。
基本は入金のみ(出金はしない)という使い方の予定だったので、3万円以上の入金であれば全国どこのATMでも手数料が無料であることも魅力でした。
また子ども名義で2023年までのジュニアNISAも利用したかったため、証券口座への入金の連携も大切。楽天銀行と楽天証券間は子ども本人名義における入出金に対応可能であることは嬉しいメリットでした!
でもネット銀行てどうなの?
まぁ、この点について気になりますよね・・・。
実は私もネット銀行にアレルギーはありませんが、子どもの口座となるとネット銀行以外のほうがいいのではないかと考え、長女かーと次女めーのときはゆうちょ銀行で口座開設しました。
しかし
- 子どもの分まで印鑑の管理をすることが少々面倒だった
- 証券口座との連携が不便だった
ことから、結局ゆうちょ銀行はやめて楽天銀行にシフトした過去があります。
私にとって、使い勝手を我慢してでもネット銀行にはしたくない!というほどではなかったから、の理由しかありませんが親が入金してあげやすい、というのも十分ネット銀行にする理由になると思います。
子どもの証券口座
子どもの証券口座は楽天証券で開設しました。
考えるメリット
- 楽天銀行との連携が神
- 特定口座において、いちにち定額コースであれば1日あたり100万円まで取引手数料が無料
- ジュニアNISAで我が家の買い付け希望の投資信託の取り扱いがある
ジュニアNISAの非課税枠を最大限生かすために、ジュニアNISAで買い付けするのは再投資型の投資信託と夫婦で決めたため、取り扱いのある楽天証券に決めました。
しかし・・・
考えるデメリット
- 海外ETFの買い付けができない!
これが一番のデメリットだと思います。
2022年3月時点でVTIとかVOOとかQQQなどの海外ETFの買い付けができません。
海外ETFの買い付けを希望する場合は、SBI証券で口座開設したほうが良いと思います。
この点だけは本当に悩みましたが、ジュニアNISAは18歳まで非課税なので配当金再投資型の投資信託のほうが効率がよいと考えました。ETFは配当金が出ますが、再投資するにしても非課税枠は増えません。再投資型の投資信託であれば複利を生かせます。
まとめ
以上より、銀行口座を複数開設したりと試行錯誤がありましたが2022年の時点では、子どもたちの銀行口座および証券口座は楽天にどっぷりお世話になっています。
東証再編により各社の優待がどうなるかわかりませんが、子ども名義で単元株を購入し優待も楽しんでいます。
各家庭により最適解は異なると思いますが、参考になれば幸いです!