こんにちは!5月も終わりが近づき、暑い日が出てきましたね。
子どもたちにはできれば日焼けしてほしくないもの。
長女かーと次女めーは保育園で集団行動をしているので、常に日焼け対策は万全とはいきません。しかし保育園に出かける前や休日はUVカットを気にしています。
子どものUVカット

我が家の子どもたちには、この日焼け止めをメインに利用しています。
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- SPF35
- PA+++
- せっけんでオフできるやさしさ
- 虫の嫌いなハーブの香り
気に入っているポイントは4点です!
SPF35

SPFはSun Protection Factorの略。
SPFは紫外線B波を示す度合を示します。
紫外線B波は、翌日に肌が赤くなる原因です。
SPFは翌日に肌を赤くする原因をどれだけ防ぐかの度合ですね。日焼けして赤くなるのは痛いもの。子どもたちが屋外で楽しく遊ぶ程度であれば、SPF35は十分だと考えています。夏に海に行くときはSPF50を選んだほうがよさそうですね。
余談ですが、私は独身時代にサイパンへ行った際、腕の付け根のところに日焼け止めを塗ることができなかったらしく飛行機の中で痛くて大変な目にあいました。。しっかり日焼け対策はしたほうがいいですね。
PA+++

PAはProtection Grade of UVAの略。
PAは紫外線A波を防ぐ度合を示します。
紫外線A波はシミやしわの原因です。
PAはシミやしわの原因となる紫外線A波を防ぐ度合を示すものなので、気になる方も多いのではないでしょうか。私も気にしています。。シミは気にし始めると無限ループに陥りますよね。。
この日焼け止めはPA+++と市販品の中では強め。子どもに塗るにしても、将来のシミやしわの予防としてPA+++は嬉しいです。
せっけんでオフできる

せっけんでオフできる日焼け止めなので、
お風呂に入ればすっきり落とせます!
せっけんでオフできるのは嬉しいポイントですね。ただでさえ忙しいママとパパ。子どもが自分で日焼け止めを落とせる年齢であればよいのですが、未就学児だとそうもいきません。
この日焼け止めはせっけんでオフできるので夜にお風呂さえ入れば簡単にオフできるので肌にも安心です。
虫の嫌いなハーブの香り

虫の嫌いなハーブの香りの日焼け止めです
手に取ると、ほんのりハーブの香り。虫よけスプレーではないので専用の虫よけスプレーなどにくらべて効果は落ちるかもしれませんが、ハーブの香りで日焼け止め以外は何もしていない親のほうに虫が寄ってきてくれるかな?と期待はあります(笑)。
子どもはかゆければ身体をかきむしってしまうので、できる限り虫刺されしないようにしたいものですよね。
テクスチャなど

- 色は白
- さらっとした感触
- べたべたしない
子どもたちに日焼け止めを塗るにあたって、テクスチャは気になるところ。色は白です。感触はさらっとしていてべたべたしません。またママやパパにも使うことができるので子どもたちにたっぷり塗る→ママパパが余りを使う、の流れができています。

ママもぬりぬりしなきゃね!



ぬりぬりねー
2人とも神々しい。子どもたちのかわいいおててで日焼け止めを塗ってくれる・・・天国ですよ(笑)。
まとめ
子どもたちは外遊びが大好きですが、街中の公園で遊ぶにもSPF35&PA+++の日焼け止めは気に入っています。また、さらさらしているので日焼け止めを塗っても嫌がられないのは助かりポイント。
1度沖縄に行ったときに、大人用のしっかりした日焼け止めを塗ったらオイリーで嫌がられたことがあります(;’∀’)。
またせっけんでオフできるのもいいですよね。
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